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東京・生活者ネットワーク公認
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東京がかかえる課題は多く、医療・福祉・環境・食の安全・教育などに対して、市民の目線で真剣に取組んでいきます。

西崎光子事務所
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お知らせ
■ 7月3日都議選告示
10:00 祖師谷大蔵駅前 出陣式
        弁士:民主党小宮山洋子さん、社民党保坂展人さん
17:00 成城学園前駅 弁士:北海道大学教授 山口二郎さん   参議院議員 大河原雅子さん
活動報告 「社会のセフティネットの構築を!」 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2009 年 6 月 28 日
「社会のセフティネットの構築を!」

雨が激しく降る朝、民主党衆議院議員の小宮山洋子さん、参議院議員の大河原雅子さんとともに駅に立ち街頭演説、3人の熱い思いを通勤に急ぐ人達に訴えました。この日の大河原さんは、参議院での生活保護における母子加算について復活提案を行い、趣旨説明を終えた直後で、自民党、公明党の議員が退席し、議論さえ行なわれなかったことに強い怒りをもって訴えていました。
東京でも生活保護世帯が増えており、ひとり親家庭の8割は母子家庭です。
その人達の収入は低く、正規の雇用にはつけず、パート労働が多く、あちこちの仕事をかけ持って生計を立てています。親の経済の格差は、子どもの教育の格差に影響し、子どもの進路も親の経済状況で進路を決めなければならない現状があります。15兆円もの補正予算を組むなら、なぜ社会的に弱い立場に置かれている人たちへの支援策が盛り込まれなかったのか。それこそ選挙対策のためのばらまきといわれても仕方ありません。

東京では、ワーキングプアーやネットカフェ難民、多重債務、路上生活者などの問題が顕著になり、人々の生活は子どもから高齢者まで多くの困難を抱えています。ダム建設、3環状道路の整備、大規模な公共事業、国際競争力と経済効率を優先した今の都政、超高層ビルからまちを見下して語るような世界都市・東京構想の、そこには私達のめざす未来はありません。
私達がめざすものは、誰もが安心して住まい、働き、適切な医療が提供され、子ども達が将来に明るい希望が持てる社会、障害をもっても自立した生活が営まれる社会、高齢になることに不安を覚えずに済む社会の構築です。
大事なことは地域で市民が決める時代を切り開き、市民の意思が反映される都政へと変えてまいります。



活動報告 [213]
200969
「ユニバーサルデザインのまちづくりへ」
200965
「公共事業への投資ではなく、ひとりひとりの生活への投資へ」
2009521
誰もが安心して地域で暮らせるまちに
2009515
「化学物質子どもガイドラインをもっと広げていこう!」
200951
「心配される新型インフルエンザ」

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プロフィール

1954年 千葉市に生まれる
1973年 千葉県立千葉女子高等学校卒業
日本航空株式会社入社 国内線・国際線乗務
1982年 世田谷区 砧に転入
1989年 ビジネスマナー企業研修講師
1994年 生活クラブ生協 砧支部委員長 食の安全問題に取り組む
1995年 世田谷区議会議員初当選 2007年まで3期在任
北京世界女性会議NGOフォーラムに参加
女性問題について取り組む
男女共同参画社会などについて積極的に発言
1999年 福祉保健常任委員会副委員長
介護保険についてのミニフォーラムを各地域で開催し市民の意見を取り入れる
地域保健福祉審議会委員として介護保険事業計画について積極的に発言する
2001年 オウム問題・放置自転車対策等特別委員会委員長
2003年 福祉保健常任委員会副委員長
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会
2005年 区民生活常任委員会(委員長)
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会
2007年 東京都議会議員 初当選



・砧在住  ・星座 かに座










□生活者ネットワーク
桜井純子・区議会議員
吉田恵子・区議会議員
竹村津絵・区議会議員
山木きょう子・区議会議員
山口文江・都議会議員
原田恭子・都議会議員
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