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東京がかかえる課題は多く、医療・福祉・環境・食の安全・教育などに対して、市民の目線で真剣に取組んでいきます。



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お知らせ
■ 講演会「女性と貧困」〜誰もが暮らしやすい社会をめざして〜
男女の賃金格差、配偶者控除などの税制度、規制緩和による不安定は非正規雇用の拡大など、社会構造によってもたらされた女性の貧困は、子どもや若者にも広がっています。いま求められていることは何か、課題解決に向けて対策への視点を探ります。

日時:22年1月23日(土)18:30〜20:30
場所:成城ホール集会室
講師:赤石千衣子さん
(しんぐるまざあず・ふぉーらむ理事、フェミ・ジャーナル編集部員)
活動報告 「子どもに寄り添い、支えるために」 印刷用に最適 (別ページで開きます)
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2010 年 1 月 25 日
「子どもに寄り添い、支えるために」


先週、都議会において「市民と行政の協議会」として、子どもに寄り添い、支える相談事業・救済事業について行いました。
これは、都政において、市民と行政のパートナーシップで特色あるまちづくりをすすめるために、都議有志がコーディネーターを行い、1994年から「市民と行政の協議会」を開催しています。これまで「食の安全」「ダイオキシン」「DV被害者支援」「障がい者と共に生きる就労支援」などをテーマに回を重ねてきています。今回は、「子どもの相談・救済」に焦点をあて、地域で子どもたちの居場所づくり、相談、救済事業を行っているNPOや市民グループの人達に集まって頂き、行政との意見交換を行いました。

いじめ自殺の問題がマスコミに取り上げられ、虐待による子どもの被害も増加の一途をたどっている中で、学校でも家庭でも困難な状況にある子ども達の救済は、解決が困難になっています。東京都は、「子どもの権利擁護委員会」の5年の実績を踏まえ、04年4月から「子どもの権利擁護専門相談事業」を実施しており、子どもからの電話相談、メッセージダイヤル、専門相談員による権利侵害事例の調査、調整活動の3つを続けてきましたが、都としてもっと力を入れこの活動を充実させていく必要があります。
当日は、都議会各会派の議員も参加し、市民との意見交換もありましたが、今後、都議会でも超党派で、子どもに寄り添い、支える活動を担ってきた社会貢献型NPOなどの活動を支援していくために、都としての支援体制の充実を更に求めていきたいと思います。



活動報告 [225]
201011
2010年 年頭にあたって
20091222
「荒れる都議会」
2009124
「都の決算、はじめて不認定」
20091126
地域から変える政治
2009119
「世界に誇れる日本の中小企業の技術」

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プロフィール

1954年 千葉市に生まれる
1973年 千葉県立千葉女子高等学校卒業
日本航空株式会社入社 国内線・国際線乗務
1982年 世田谷区 砧に転入
1989年 ビジネスマナー企業研修講師
1994年 生活クラブ生協 砧支部委員長 食の安全問題に取り組む
1995年 世田谷区議会議員初当選 2007年まで3期在任
北京世界女性会議NGOフォーラムに参加
女性問題について取り組む
男女共同参画社会などについて積極的に発言
1999年 福祉保健常任委員会副委員長
介護保険についてのミニフォーラムを各地域で開催し市民の意見を取り入れる
地域保健福祉審議会委員として介護保険事業計画について積極的に発言する
2001年 オウム問題・放置自転車対策等特別委員会委員長
2003年 福祉保健常任委員会副委員長
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会
2005年 区民生活常任委員会(委員長)
      地方分権・庁舎問題等対策特別委員会
2007年 東京都議会議員 初当選



・砧在住  ・星座 かに座










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