「ロハスな暮らしって、どのような生活?」 東京都議会議員 西崎光子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2006 年 5 月 29 日    
「ロハスな暮らしって、どのような生活?」

まちデザイン市民講座で「ロハスな暮らしのあやしくない楽しみ方」
と題して、アミタ持続可能経済研究所の主席研究員の有路さんから、お話を伺いました。

 最近ロハスという言葉を耳にするようになりました。
ロハスLOHAS(Life of Health and Sustainability)直訳すると「健康と持続性に配慮した生活スタイル」ということになりますが、アメリカの学者が提唱した言葉で、健康と環境が長続きするように心がけた生活をするという意味だそうです。
日本では、「ロハス」の雑誌や「ロハス」と言う言葉で商標登録をとったり、評議会を作ったりする企業もあり、商品を販売するためにこの言葉を使っている所も出てきました。
しかし、ロハスな暮らしをするのは、何か特別な商品を使い、特別なことをしていくのではなく、当たり前の生活の中で環境や健康を考えていくことです。
皆が生活する時、あるいは経済の活動をする時、自分だけに利益を考えるのではなく、周りを思いやると短期のもうけや効用はほどほどになるかもしれないが、外部経済は大きくなり、社会コストは減少する。子どもや子孫のことを考えて環境を守ろう、資源を残そうと思いやれば、社会は長い目で儲かり、持続可能な生活が送れると、有路さんは話していました。
ひとりひとりの暮らしの積み重ねで出来るものから、まず始めてみることが大切のようです。皆のことを思いやって、「ほどほどのエコライフ」を明日から実践してみましょう!



バックナンバー 最新20
1126 「東京の水はおいしい?」
1117 「東京都の交通機関のバリアフリー対策」
116 産前・産後の切れ目のない子育て支援策
1027 「東京の周産期医療の課題」
1020 「今世界は食料危機?」
1010 「女性のがん撲滅にむけて」
108 補正予算に反対!! 「1日も早い新銀行の店じまいを」
922 医療と介護は東京の課題
919 「家族介護がいちばんよいのか」
912 「本当に必要なのか?!八ッ場ダム計画」
95 「無駄な公共事業はストップ!」
828 川から見える東京の街
822 「この食品の材料の産地はどこかしら?」
85 「府中で都政フォーラム」
730 「女性の視点からの災害対策」
722 「日本中に星降るほどの訪問看護ステーションを」
78 「従来の専門医療にこだわらずチーム医療で」
72 新海面処分場とペットボトル再生工場視察
627 「圏央道高尾山トンネル工事現場の視察」
620 「豊洲土壌汚染でゆれる都議会」
69 「食の未来を考える」都政フォーラムを終えて

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は東京都議会議員 西崎光子 にあります。