2009年東京都議会議員選挙・世田谷政策すべての施策は子ども基準で見直す「衣食住」から「住・食・医」へ
T.東京から食の安全をつくる ・食品の原料・原産地表示を徹底する
・遺伝子組み換え作物はつくらせない
・地産地消をすすめる
U.誰もが安心して地域で暮らす ・福祉・医療・保健の連携で地域ケアシステムを確立する
・周産期医療の体制を整備する
・療養型施設やグループホームを増やす
・介護や医療を担う人材を確保し、待遇を保障する
・共同の住まい方で、新しいコミュニティをつくる
V.子どもの育ちを応援する ・子どもの虐待を防止し、児童相談所の機能を強化する
・子どもが主役の学校をつくる
・まちづくりは子ども基準で見直す
・子どもの権利条例を制定する
W.自分らしく働く ・若者や障がい者の就労を支援する
・非正規雇用の均等待遇と社会保障を確立する
X.みずとみどりの保全を優先し、循環型社会をつくる ・地下水を保全し、水循環を推進する条例をつくる
・国分寺崖線や屋敷林など、みどりの保全をすすめる
・廃プラスチックの発生抑制をすすめる
Y.男女共同参画社会を実現する ・ワーク・ライフ・バランスを推進する
・男女平等教育をすすめる
・DV被害者やシングルマザーの自立支援を拡充する
Z.都議会を改革する ・議会を議員同士が議論できる場とする
・政務調査費はすべて公開する
・議員年金を廃止する
東京・生活者ネットワークの都議選政策