■ 東京都議会議員 西崎光子 〜プロフィールボード〜
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理念
 都議会議員として都政に送り出していただき、2年間活動してまいりました。東京がかかえる課題は多く、これまで医療、福祉、食の安全、環境、教育など生活に密着した問題解決のため、私は市民の目線で真剣に取り組んできました。とりわけ世界経済が低迷する中、新銀行東京への追加出資、オリンピック招致予算など不透明な税金の使い方は、都民にとって到底納得できるものではありません。
 今、最も重要な課題は、食の安全の確保と弱者の立場に立った福祉政策の実現です。安心して子どもを産み育てられるまち、子ども達が将来に明るい希望が持てる社会、障がいがあっても自立した生活が営める社会、高齢になることに不安を覚えずに済む社会を築くため2期目に挑戦します。
政策
2009年東京都議会議員選挙・世田谷政策
すべての施策は子ども基準で見直す
「衣食住」から「住・食・医」へ

T.東京から食の安全をつくる
  ・食品の原料・原産地表示を徹底する
  ・遺伝子組み換え作物はつくらせない
  ・地産地消をすすめる

U.誰もが安心して地域で暮らす
  ・福祉・医療・保健の連携で地域ケアシステムを確立する
  ・周産期医療の体制を整備する
  ・療養型施設やグループホームを増やす
  ・介護や医療を担う人材を確保し、待遇を保障する
  ・共同の住まい方で、新しいコミュニティをつくる

V.子どもの育ちを応援する
  ・子どもの虐待を防止し、児童相談所の機能を強化する
  ・子どもが主役の学校をつくる
  ・まちづくりは子ども基準で見直す
  ・子どもの権利条例を制定する

W.自分らしく働く
  ・若者や障がい者の就労を支援する
  ・非正規雇用の均等待遇と社会保障を確立する

X.みずとみどりの保全を優先し、循環型社会をつくる
  ・地下水を保全し、水循環を推進する条例をつくる
  ・国分寺崖線や屋敷林など、みどりの保全をすすめる
  ・廃プラスチックの発生抑制をすすめる

Y.男女共同参画社会を実現する
  ・ワーク・ライフ・バランスを推進する
  ・男女平等教育をすすめる
  ・DV被害者やシングルマザーの自立支援を拡充する

Z.都議会を改革する
  ・議会を議員同士が議論できる場とする
  ・政務調査費はすべて公開する
  ・議員年金を廃止する

東京・生活者ネットワークの都議選政策
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