| 私はこれまで、まちづくり、教育、子育て支援、地域福祉、男女共同参画など多くの課題に取り組んで来ました。少子高齢社会のなかで、女性や家族だけが子育てや介護の重い負担を強いられるのではなく、地域全体で支えるしくみづくりや、男女共に仕事と家庭のバランスをとりながら無理なく生活できる働き方が求められています。これからの地域の課題を解決していくためには、区議会だけでなく都議会とも連携をしながら取り組んでいくことが必要だと実感しています。 地方分権一括法が施行されてから既に5年以上が経過していますが、地域住民に一番近い基礎自治体である23区にはまだ権限も財源も不十分です。国から都へ、都から区へ、財源を伴った分権をすみやかにすすめることが必要です。 誰もがこころ豊かな地域生活を送れる住みやすい世田谷のまちをつくっていくために、3期都議会議員を務めた大河原雅子のあとをうけ、新たなステージに向けてチャレンジしていきます。
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